プレス機の様々な種類

エアープレスからオリジナルプレス機まで

厳しい基準に対応する高い性能のプレス機

幅広い対応が可能なエアープレス

プレス機にとって大切なことは使いやすいことです。圧入やカシメをはじめ、曲げや打ち抜きなどの加工作業に対応出来ることが肝心です。その他、刻印についても扱いやすいことが求められます。通常のプレス機の能力は1kN〜300kNほどまで揃っています。エアープレスの特徴は耐久性が高いことで、設置や取り付けが容易なのもメリットです。インチング操作バルブやエアー機器などが標準装備されています。エアープレスはカシメや圧入、打ち抜きや曲げなど幅広い用途に対応しています。加えて絞り加工や衝撃荷重を避けたい場合に、適したマシンとなっています。当マシンは治具を簡単に装着できるように、スッキリとコンパクトにまとめ上げられています。シリンダーラムに穴加工が施されており、ベース面にはTスロット加工されています。幅広い用途に対応できるよう、プレス出力が500N〜およそ100kNまでの他機種が揃っています。

ロードセル付きエアープレスは、エアープレスとプレスコントローラーがセットになっています。荷重力のチェックとプレス制御を同時に行うことが可能です。圧入力の正確な測定によって、荷重値を比較判定することが出来ます。また入出力端子を内蔵しており、自動マシンへの応用も可能となっています。ロードセル付きプレスマシンは荷重測定によるコントロールで、製品の品質向上に貢献するものです。ハンドプレスはオイルレスメタルを採用した、高精度のプレスマシンです。試作や実験をはじめ、検査作業にも対応します。省スペース設計でありながら、高精度で高性能であることが強みです。少ロット生産や多品種生産に最適で、プレスの据え付けも簡単なのも魅力です。構造的にはヘッド部が上下し、オープンハイトを自由に変更することが出来ます。このように幅広いワークサイズに対応可能なマシンです。

オーダーメイドのプレスマシンにも対応

ロードセル付きハンドブレスは測定器に電源を入れるだけで使える、高精度なハンドプレスです。高性能なハンドチェックマンやハンドディテクタ、そしてハンドチェッカーが案内されています。判定機構の部品が標準装備されており、治具だけあれば直に使うことが出来ます。不良検出機能も備わっており、ブザーによって瞬時にお知らせします。卓上油圧プレスには厳しい基準を満たすため、高い生産技術を備えています。高い安全性が確保されており、自動車のパワステ用ベーンポンプが採用されています。これによって小型でありながら高性能化が可能となり、高耐久性も実現されています。卓上油圧プレスマシンは自動車や精密機械をはじめ、幅広い組み立て工程に導入されています。その他、オリジナルなプレス機のオーダーメイドプレスマシンがあります。既製のプレス機では対応できない場合、希望に合ったプレス機の製作も可能です。

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